糖尿病

高度経済成長期(1960年代)から増え続けてきた、糖尿病患者およびその予備軍の総人口は、現在1000万人を突破していると推定され、糖尿病は「平成の国民病」と言われています。
では、なぜ糖尿病の患者様が増え続けているのでしょうか?
日本では、健康診断や人間ドックが普及しているため、生活習慣病(糖尿病・高血圧・脂質異常症・高尿酸血症)は比較的早期に発見されます。
ところが、糖尿病と診断されても、「ちょっと糖が出ているだけだから」と放置してしまうケースが多く、病状がかなり悪化し、さまざまな異常や自覚症状が出てから、慌てて来院される事が多い為、長期の治療が必要な患者様が増えてしまうのです。
当クリニックでは、糖尿病の種類を特定し、投薬による治療を行うだけでなく、根本的な食生活を改善する為の栄養指導や、血糖コントロールの維持を目的としたインスリン導入を、必要に応じて行っております。
糖尿病は、その病気を正確に理解し、的確な予防や早期治療を行うことによって、発症や進行をくい止める事ができる病気です。

甲状腺・副甲状腺疾患

甲状腺疾患の症状は実に様々です。同じ甲状腺の疾患であっても、機能高進による症状と、機能低下による症状では、全く反対の症状を示します。
また、代謝をつかさどるホルモン分泌の異常である為、からだ全体に影響が及び、他の病気と間違われる事も多い疾患と言えるでしょう。
皆さんの中には、甲状腺疾患は、「一生治らない病気」とか「目が飛び出してくる病気」と思われている方が多いと思います。
確かに、甲状腺疾患の中で、最も代表的なバセドウ病や橋本病は、自己免疫疾患の為、長期治療が必要となりますが、治らない病気ではありません。
また、バセドウ病は甲状腺疾患の一つですが、必ずしも目が飛び出してくる訳ではありません。
このように、甲状腺疾患は、その専門性から、誤った理解がなされることが多い疾患の一つと言えますが、当クリニックでは、血液検査・超音波検査・穿刺吸引細胞診等を行い、疾患の特定と治療を行っています。

消化器疾患

毎週火曜日に、順天堂大学附属順天堂医院 食道・胃外科より専門の医師を招聘し、上部(食道〜胃〜十二指腸)内視鏡検査および消化器専門外来を行っております。
順天堂大学附属順天堂医院 食道・胃外科は、食道がん・胃がんを中心に、わが国のみならず、世界をリードする高度な診断・治療・研究を行っています。
「大学病院レベルの高度な技術と質の高い医療を、クリニックで!」を目標に日々研鑽を積んでおります。

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